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天気によって引き起こされる体調不良に、なぜ「温活」が効果的なのか、体を温めるには何をすれば良いのか?

天気が変化する事で、様々な不調を引き起こし体に影響を及ぼしていますが、これには自律神経の働きが大きく関わっています。自律神経には心や体を活動的な方向に促す「交感神経」と安らぐリラックスする方向に促す「副交感神経」の2つがあります。気温が上がると自動的に交感神経が働いて発汗を促し、気温が下がると血管を収縮させ熱が逃げないようにするなど、命に関わる体の重要な機能をコントロールしています。


しかし、この2つの調整がうまくいかなくなると「自律神経失調症」状態となり、めまいやだるさなど様々な体調不良を引き起こします。血管は血液を体の各所に送るための通路であり、血液は細胞に水分・酵素・栄養を与えて老廃物を回収するという役割を担っています。冷えによって血流が低下すると、このメカニズムが停滞し不調が起こりやすくなります。また、「免疫力」は体温が一度下がるとかなり低下し、白血球の働きが鈍くなって感染症や生活習慣病、ガンなどにかかるリスクも高くなりますが、逆に一度上がるとアップすると言われています。すなわち、「温活」こそ気候による様々な不調の改善に有効な方法です。


運動、食、癒しの3つの解決策をご紹介します。


まずは、運動。筋肉を増やすと熱をたくさん作る事ができるので、体の中で大きな筋肉を使うウォーキングやスクワットなどできる範囲で毎日行いましょう。


次に自律神経のバランスを整えるには、腸の働きをよくする事。食物には体を温める作用と冷やす作用があるので、食材の寒熱を知って食べるよう心がけましょう。


そして、癒し。いつも緊張状態にある目・首・肩・腰などを温める事で、交感神経が抑えられ副交感神経が優位となりリラックスできます。また、深呼吸によって副交感神経に切り替わるので、深く息を吸って体中に酸素をいき巡らせましょう。

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快適な腸づくり!

・3食しっかり食べる 1日3食、規則正しくバランスの良い食事が基本。特に朝食は体内時計をリセットし、自律神経のバランスを調えるとともに、腸のぜんどう運動を促します。 ・腹八分目で食べ過ぎない 毎食、満腹になるまで食べると、胃や腸は多くの食べ物を消化するためオーバーワークになります。食べ過ぎは肥満や糖尿病などの生活習慣病の原因にもなるので、腹八分目を心がけましょう。 ・よく噛んで食べる 食べ物を口の

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