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女性の健康


【思春期(健康の土台を作る)】

・最大骨量が決まる大事な時期

成長期に元気な骨を作るために必要な栄養を摂り、最大骨量(ピークボーンマス)を高めることが、将来の健康のためにも大切。


・月経(生理)の知識をつけよう

月経が始まりますが、まだ不安定。月経やおりものの仕組みを正しく理解しましょう。


【性成熟期(ライフイベントが多い)】

・妊娠、出産に伴う体の変化のへの対応

妊娠中、子宮は胎児の成長とともに大きくなり、乳腺も発達。産後、こうした変化は徐々に戻ります。


・若い女性に多い病気

月経に関するトラブル(月経困難症、PMS←月経前症候群:月経開始の3〜10日間続く精神的、身体的な不調で月経開始とともに減弱、消失する)、子宮内膜症、子宮頚がん、など子宮の病気が増加。


【更年期(さまざまな体調の変化がある)】

・エストロゲンの急激な低下。更年期障害

卵巣の機能が低下し、エストロゲンが激減。女性ホルモンのバランスが崩れ、さまざまな不定愁訴が現れる。


・生活習慣病のリスクが高まる

血中のコレステロールを調整するエストロゲンの減少や内臓脂肪の増加で、脂質異常症や動脈硬化のリスクが高まる。糖尿病や高血圧のリスクも増加。


【老年期(気をつけていきいき)】

・筋肉の衰え、転倒に注意

筋肉量が減少し、筋力も低下していきます。歩行能力やバランス能力が衰え、転倒しやすくなります。


・骨粗鬆症のリスクが高まる

女性ホルモンの減少とともに、骨密度の減少が顕著になり、骨粗鬆症のリスクが高まります。転倒により骨折することも。

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快適な腸づくり!

・3食しっかり食べる 1日3食、規則正しくバランスの良い食事が基本。特に朝食は体内時計をリセットし、自律神経のバランスを調えるとともに、腸のぜんどう運動を促します。 ・腹八分目で食べ過ぎない 毎食、満腹になるまで食べると、胃や腸は多くの食べ物を消化するためオーバーワークになります。食べ過ぎは肥満や糖尿病などの生活習慣病の原因にもなるので、腹八分目を心がけましょう。 ・よく噛んで食べる 食べ物を口の

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