top of page
検索

女性の健康


【思春期(健康の土台を作る)】

・最大骨量が決まる大事な時期

成長期に元気な骨を作るために必要な栄養を摂り、最大骨量(ピークボーンマス)を高めることが、将来の健康のためにも大切。


・月経(生理)の知識をつけよう

月経が始まりますが、まだ不安定。月経やおりものの仕組みを正しく理解しましょう。


【性成熟期(ライフイベントが多い)】

・妊娠、出産に伴う体の変化のへの対応

妊娠中、子宮は胎児の成長とともに大きくなり、乳腺も発達。産後、こうした変化は徐々に戻ります。


・若い女性に多い病気

月経に関するトラブル(月経困難症、PMS←月経前症候群:月経開始の3〜10日間続く精神的、身体的な不調で月経開始とともに減弱、消失する)、子宮内膜症、子宮頚がん、など子宮の病気が増加。


【更年期(さまざまな体調の変化がある)】

・エストロゲンの急激な低下。更年期障害

卵巣の機能が低下し、エストロゲンが激減。女性ホルモンのバランスが崩れ、さまざまな不定愁訴が現れる。


・生活習慣病のリスクが高まる

血中のコレステロールを調整するエストロゲンの減少や内臓脂肪の増加で、脂質異常症や動脈硬化のリスクが高まる。糖尿病や高血圧のリスクも増加。


【老年期(気をつけていきいき)】

・筋肉の衰え、転倒に注意

筋肉量が減少し、筋力も低下していきます。歩行能力やバランス能力が衰え、転倒しやすくなります。


・骨粗鬆症のリスクが高まる

女性ホルモンの減少とともに、骨密度の減少が顕著になり、骨粗鬆症のリスクが高まります。転倒により骨折することも。

最新記事

すべて表示

冷え対策

・肩こりや頭痛の原因になることも 体の免疫機能が正常に働くのは深部体温が37度前後のとき。体温が低いと血流が悪くなり、血中の免疫細胞がちゃんと循環できなくなるため、免疫機能がうまく働かなくなると言われます。 現代人は昔に比べ体が冷えやすい生活様式になっています。例えば、夏は猛暑の屋外とエアコンのきいた涼しい屋内、冬は逆に寒い屋外と暖かい屋内で温度差の激しい環境を頻繁に行き来します。そのたびに血管の

年末年始のお知らせ

鍼灸院Tidaは、年内は12/29金曜日までとなります。 年明けは、1/4木曜日から通常通り診療いたします。 今年の疲れは今年のうちに対処して、来年も良い年を迎えるべく身も心もスッキリさせましょう^ ^

歩くとこんなにイイこと

災害的な猛暑から解放され、歩くのが気持ち良い気候になってきましたね。 さまざまな科学的根拠で、歩く効果が明らかに。 ・気分スッキリ 一定のリズムで体を動かすにより、気分をスッキリさせるセロトニンという神経物質が分泌されやすくなります。 ・肥満を改善して、血圧・血糖値を下げる 歩くことは生活習慣病を予防改善するための、絶好の有酸素運動。体脂肪を減らしたり、血圧や血糖値を改善する効果が…。 ・肩こりや

bottom of page